1970年代に台湾在住のスイス籍の神父『ジョセフ・オイグスター』(台湾名=呉若石)氏が、
自分で足をもんで持病のリュウマチによる膝関節痛を完治させたことがきっかけとなり、
台湾全土で足裏健康法ブームが起こりました。

これを理論体系化して、1982年に国際若石健康研究会(陳茂雄/創会人、陳茂松/執行会長)が 設立されました。

若石健康法は、現在、世界48の国と地域に普及しており、
1990年に行なわれた世界大会では、
WHO(世界保健機関)より派遣されたDr.シーグリンド・ワインバーガー博士にも賞賛されました。

足部にある64ヶ所の反射区といわれるゾーンを刺激し、血液循環を促進したり、
若石調息養気法といわれる太極拳を実践して、
東洋医学でいう「気血のバランス」を整え、病気の予防や体質改善を図るのが特徴です。